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   ここは、Peugeot406 kazupapa号ご紹介ページです。

お 車実験室&記 録簿

(代 車)試 乗記
ITEM編
GOODS編 Peugeotとの出会い


まずは、Peugeot406の経緯
初代/1996年11月日本デビュー
   /1997年4月サウンドスペシャル限定発表
   /1997年5月ブレーク追加
   /1997年10月V6追加
   /1998年1月クーペ追加
   /1998年6月ブレーク・スタイリッシュ・パッケージ限定発表
   /1998年10月一部改良
   /1999年2月ブレーク2.0・スタイリッシュ・パッケージ限定発表
 *******ここで前期型(D8)/後期型(D9)の 車体/エンジンが変更。(車体がわずかに大きく、エンジン軽量化)
   /2000年3月マイナーチェンジ (車 体がわずかに大きく、エンジン軽量化 フロント、リアの外観変更)
   /2001年7月シュペリアー・パッケージ限定発表  <-kazupapa 号
   /2002年1月ボワヤージュ・パッケージ限定発表
   /2002年7月スポーツ追加
    /2002年9月特別仕様車グリフ発表 (2Lでも標準16インチ化
           クーペもフロント部変更
    /2004年春 最終?グリフにビアンカホワイト限定25?台日本再導入(未発表)
    生産完全完了? クーペも2004年中に終了の模様。
明確な変更は2000年ですが、年レベルで微妙に小変更が行われているようです。
  私の知る限りでは、  (セダンベース)
  左ハンドル仕様 / ドアミラー付け根部分にスリット有無(ともに超マイナー) / リアワイパー有無 /バッテリ端子形状
  2LグレードでST,SV(   前期型(D8)時代レ ザーシートか否か)、 クラクションボタンがウインカーレバー先端からステアリングへ
  キーレスエントリー なし>赤外線方式(到達距離短し)>無線式+アンサーバック(現行)
  マルチファンクション表示機能 / アルミホイール変更  / オーディオパネル

***<外観相違部分>

   
  ドアミラー          フロントマスク(グリル形状、ヘッドライト)・リア(トランク形状、ウインカーランプカバー)
*上のサンプルのD8緑セダンは日本市場では406のなでも多分ビアンカホワイト以上に希少車です。
 ちなみに、406での希少車(色)は、
   「セダン」   緑(ナウシカグリーン)&白(ビアンカホワイト)&金(ベルサイユゴールド)
   「ブレーク」  赤(V6バルカンレッド)、黒(グリフ最終輸入ロット25台?)
   「クーペ」   黄(ルクソアイエロー)、赤(スカーレットレッド)
でしょうか。
 (kazupapaの独断調査による。 とはいえ、日本輸入期間8年で7千台程度の車ですからそもそも存在自体が...)

    D8とD9の見分け方は、セダン、ブレークともにフロントエンブレム付近およびライト(D9はクリアータイプ)であることが
  一番わかりやすいです。 あとリアのウインカーランプカバーの色が違います。D8はクリアーで、D9は赤レンズ。
   (余談ですが、映画Taxi3のポス ターはD8形状で描かれておりますので 間違いですね。)
 クーペに至っては、「外観」相違点は、D9最終型のクーペ以外は全 くと言っていいほどありません。

***<純正アルミホール図鑑>
2L セダン系(D8・D9 15インチ 左端D9最終グリフのみ16インチ)
各絵のところにマウスを持って行くと簡単な説明?がでます。
 
3L V6系 (セダン・ブレーク / クーペ) 16インチ
 
*他にもあるよとか、〜が違うぞとかの情報ありましたら是非ご教授ください。
今後ボディ全色の写真を並べてみたいと思いますが、いつになったら全部そろうのか...。
稀少色オーナーのご協力を願いたいと思います。 <(_ _)>

kazupapa号(2002.10〜)
Peugeot406 2000ccセダン ルシファーレッド
D9L4 2001年式 シュペリアー・パッケージ 形式RFN
この時期定期的に行われていたキャンペーンモデルです。
 ・DVD Navi   (PanasonicDV7700:見やすいが案内がいい加減?)
 ・SonyのMD(MDX-C550X)+ CDチェンジャー
    (ステアリングリモコン対応

 ・
革巻きステアリングとシフトノブ  (感触良好)
 ・木目シフトパネル
で、増額控えめというお徳パッケージ仕様です。
あと、メーカーオプションのリアスポ(小さい!)を装着しております。

現在のところ通算燃費は9.5Km/L程度と良好です。
 街乗りでは、6〜8で高速では11〜13程度でしょうか。
(これは、かなり大人しめな運 転だと自負しておりま す



納車当時のkazupapa号

トップビュー
真上からはほとんど見ない(無意味)かも
Naviフィルムタイプのアンテナはフロントウインドウ上部に張ってあります。

 リアビュー&純正リアスポイラー
PJ標準設定はこ こ
シートはベージュのベロア(汚れ目立つ...)
Naviのモニタは後日純正位置から上部に動かしました。 Naviマイクは運転席上部
変更点
 1.純正リアスポイラー追加(見た目は小さくとも安定性向上)
 2.マフラー  Devil XL(φ102)
 3.ホイール Speedline Rally7(16インチへインチアップ)
 4.マッドガード(フロント部のみ)追加
 5.ETC 三菱EP422 アンテナ分離型
 6.エアクリナーをGreenの純正交換タイプに
 7.ワイパーブレードをPIAAの撥水タイプ(SSC60)&ワイパースタンド追加
 8.バンパー四隅ににプロテクターゴム(^_^;;
 9.点火系チューニング:イグナイトレブ装着

というモディファイを受けた現状
**
 この車はノーマル状態がバランスとれていて良いのではないかと思います。説得力が無いかもしれませんが。(^_^*;;
もうちょっと、気持ちよくとか、見た目を...との観点からの結果でここまで来ました。
私も当初モディファイする気は、さらさら無かったのですが、時折掘り出し物や、良かったら譲るよ〜とか、のお話があると
ついついという結果が今に至っております。 ここまでいじるとは思ってませんでした。
 一説には、「次は脚周りだね」の声を頂戴しますが、猫足を堪能するまでこれはいじる気がありません。 (2004年秋加筆)
**

プチモディファイ(他 力本願
 オフ会にてプチモディファイをしました。
 1.フロントグリルシルバーモール化(thanks 401さん)
      シルバーモール
  ドアなどの縁部分保護用のシルバーモールリールを貼り付けるという  
  非常にピンポイントのモディですが、仕上がりを見ると標準?!と見間違うほど自然です。
       これは、お勧めです。 (ちょっとだけ Xリストみたいな感じもしますが?!)
    
 2.ポジションランプLED化(thanks tobyさん)
      他力本願プチモディファイその2です。 LED師匠?のtobyさんのポジションランプLED化です。
 

既存のT10電球の置き換えになるようコンパクトにまとめられております。
LEDは日亜の20cd級の超高輝度2ヶにフラットタイプの4ヶ合計6灯構成です。上記絵の左側のように青白いです。
消費電力は、計算上ランプの1/20位でしょうか。
 交換時ランプは、さわれないくらい熱いですが、LEDは何ともありませんし。
省電力->バッテリ負荷軽減の観点から、ちょっとはまりそうです。



通算燃費グラフ  適宜更新
 アップダウンの多い横浜で乗っておりますが、町乗りは少々でお出かけで高速に乗ることの方が
多いかもしれません。 なので都市部でのデータの割には、 他の方より良い数字だと思われます。
よく渋滞には巻き込まれますが、マルチファンクションの表示を瞬間燃費(*a)にしてエコ運転を心がけているからでしょうか。

  2004年秋以降 私の遠乗り頻度が減り、急に燃費が落ち込んで参りました...。(T_T) とうとう累計平均燃費が10kmを割りました。
坂&渋滞&ちょい乗り連発だとやはり、6〜7km/Lでしょうか。

燃費グラフ
      実線が実データ.グラフに付記された数字は給油毎時の燃費(満タン法)
multi function  グレーの波線が累積平均燃費さらに、グ ラフ下部にある 右肩上がりの線は、総走行距離です。

*春/秋で急激に燃費が向上しているのは、FBMやMLMなどにいった際500キロ高速一気乗りなどの為です。高速時のチャンピオンデータでしょうか。 とはいえ、高速安定性、高燃費は助かります。 この車のいい点ですね。

(*a)マルチファンクションの燃費表示(右上図)
  通算燃費や、カレンダー、瞬間燃費などと切り替え表示される部分。
(年式により異なります。多分2001年式D9以降で、最近は206でも搭載されているとのことです。)
  通算燃費は、リセット動作をするまでの通算燃費。 また、瞬間燃費とは、時速30km/h以上走行時に
  直近2秒の燃料消費率(100km走行に必要な燃料)で表示されます。
  左図の例だと、10.01/100と表示されているので100km走るのに10.01Lのガソリンが必要という意味で
  いわゆる燃費という表現では100/10.01=9.99[L/Km] ということになります。
  加速時など見てると思わずアクセルゆるめちゃいます。 あまり見ていると安全、精神上よろし くありませんが。

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